お宝が見つかるかも?趣味としての中古CD集め_趣味探し-No.17

中古CD集め,趣味探し

趣味探しの17回目は、中古CD集めです。

個人的にこの趣味に合っているのは以下のような方だと思いました!

  • サブスクリプションにない音楽を聴きたい方
  • お宝を探すのが好きな方
詳細 実施結果
費用 約2,100[円]
時間 約200[分]
費用以外に必要なもの 特になし
どうやって始めたか 中古のCDが販売している店に行く
何かに役立つ? 特になし

趣味としての中古CD集め

個人的に中古CD集めが趣味として楽しめる点は、

  • 集めるだけでなく聞いて楽しめる。
  • 値段が安めで集めやすい。

の2つです。

集めるだけでなく聞いて楽しめるは、CDを再生するためのデバイスは必要にはなりますが再生すれば音楽を聴くことができるためです。またPCにCDを読み込ませればスマートフォンに取り入れた楽曲を入れることができます。

値段が安めで集めやすいは、中古のCDであるため新品で購入するよりも格安で手に入れることができるためです。安いものは1つ100円で販売されていたり、何枚かのセットで500円であったりと手頃な値段になっています。またすでに廃盤になったCDが販売されていることもあり宝探しの要領で楽しむことができます。ただ中にはプレミアが付いているCDもあり、そういうCDは中古でも元値よりも高いことがあります。

始めるための準備

費用

今回、中古CD集めを始めるにあたってかかった費用は、約2,100でした。 その内訳としては

  • CD代:約2,100円

です。

今回、2店舗ほど中古CDを探して3つ購入しました。安いCDは100円で1番高いCDは約1,300円でした。

時間

中古CD集めにかかった時間は約200分でした。 そのうち約70分は店の中でCDを探すのに掛かりました。残りの130分は家に帰って購入したCDを聴いたりPCに読み込ませたりしました。

費用以外に必要なもの

前述にもありますがCDを聞くにはデバイスが必要になります。集めるだけなら特に必要なものはありません。購入したCDをまとめるためにケースは人によっては必要になるかもしれません。

どうやって始めたか

  1. インターネットや街歩きで中古のCDが販売されている店を探す。
  2. その店に入る。
  3. CDを探す。
  4. CDを購入する。
  5. CDを再生して聴く。

上記に流れで始めてみました。

必要なものはCDを購入用のお金だけのため、CDの購入まではすぐに始められると思います。

実際にやってみた

今回、中古CDの販売店に行って中古CDを集めました。

1番右のCDは昔リアルタイムで追っていたマイボスマイヒーローというドラマのBGM集で一目見て懐かしさを覚えたため購入しました。

真ん中のCDは劇場版ポケットモンスターのCDで元々主題歌が好きだったため購入しました。

1番左のCDは前回記事にした趣味探し↓で見たシン・ウルトラマン 

関連でウルトラマンシリーズのウルトラマンガイアのBGM集です。このCDは傷が付いていたのですが、個人的に熱くなれるBGMが収録されていたため購入しました。

どれも懐かしくて時間を忘れて聴き続けてしまいました。

元々、中古CD集めを始めようと思ったきっかけというのは、ある映画の再上映を見てその映画のBGMを聴きたいと思ったからです。シリーズものの映画の主題歌は映画の主題歌を集めたサウンドトラックとして出回っていますが、BGMなどはその映画のサウンドトラックにしか収録されないことが多いです。そのため中古で売っていないか確認するために始めました。まぁ今回は探しているCDは見つかりませんでしたけど。

(ちなみに探しているサウンドトラックをAmazonで調べたら5万円以上していました…)

中古CD集めにおける注意点

中古CD集めを行い感じた注意点としては、2点あります。

1点目は傷が付いているCDがある点です。ある程度の傷なら再生に問題は無いのですが、傷が大きすぎると再生できないことがあります。ただ再生に問題がある程の傷はその種のことを示されていることが多いため回避しやすいです。

2点目はCDを再生するための機器が必要な点です。自分はノートPCと外付けのCD/DVDプレイヤーを持っているためすぐに再生できたのですが、持っていない場合は用意する必要があります。ただPCさえあれば外付けのCD/DVDプレイヤーはだいたい2,000~3,000円程度で購入できるため用意自体はしやすいです。

まとめ

今回は、趣味探しとして中古CD集めを記事にしました。CDを探してみるとけっこう懐かしい歌やBGMが収録しているCDを見つけて探すこと自体楽しめました。

趣味を始めるにあたって探していたCD自体は見つかっていないのも含めて、個人的にこれからも続けていこうと思える趣味でした。

ここまでお読みいただきありがとうございました。